夜空の衛星 よ・ぞ・ら・の・ほし

アマチュア衛星通信やDX通信など

今朝は静か

 3日ぶりにノイズの無いバンドが戻ってきました。この3日間リグの灯を入れるとガガッーバリバリと言うノイズでSメーターは9+を振っていてQRVもままならない日が続いていました。このノイズなんとかならないものか。

 バンドを聞くとSV2AVPがパイルになっています。果敢にアタックしますが、かけらも拾ってもらえませんでした。そりゃそうだ、一緒に呼んでいるJAの信号はS9+40db振る局も居る。敵う分けないか。こちとらベアフットだい。! そうこうしている内に30mにXX9TJSが出ているとクラスターに上がりましたので、そちらに急行してみましたが蚊の鳴くような弱さでしか聞こえていません。昨日はもっと強かったのに・・・。それでもJAがボチボチ呼んでQSOしていますので、こちらも何度か呼んでみましたがなかなか届きません。

 一旦80mに戻った後、再度30mを聞いてみるとやや強くなってきていましたので、再度呼んでどうにかゲット。こんな時間でなきゃ苦労もしない距離なのに。
再び80mに戻るとバンドエッジ近くでYL2GPがJAとQSO中。終わるのを待って呼んでみるがQRZ?すら帰って来ない。またCQを出し始める。こんな時はヒジョーに空しいが、めげずに呼び続ける。しかし、結果はNG。次回に期待したい。

今夜のサテライト

AO-51 最大仰角82度
JA1COU,JH0PVF,7M4DUI,JO1FEFと交信。他多数QRV。
岡田さんは「やる気なしモード」とか。

VO-52 最大仰角85度
JE2RBK,JK1DVX,JJ3JHP,JK1NLOと交信。他多数QRV。
この衛星はCW運用者の方がすっかり多くなってしまった。

次はAO-51の最大仰角7度。DX狙いのパスだが、仰角がちょっと低すぎる。

AO-51 最大仰角7度
ちょっと低いかなと思ったが出てみて正解。
HS5IGY,HS1JAN,E20ZFDらおなじみさんと交信。
UN7PBK? ???MTが聞こえたが交信に至らず残念。

ことはじめ

このブログではアマチュア無線の分野の中で衛星通信とHF帯のDX通信について書いていきたいと思います。

80m DXCCへの挑戦

 80mを始めて10日が経過した。交信したエンティティは40に届いたが、ハイバンドに比べるとなかなか難しいバンドである。始めた時はEUのCQを聞きつけて呼んでみるも全く応答無く、QRZ?すら帰って来なかったが、最近は次第に応答率も上がってきた様に思える。

 何せ始めてのバンドなので、疑問・疑問・疑問の山。
始めに驚いたのは、出ている局のキークリックの凄さ。10KHz離れてもその局のコールサインがカッカッカーと判読できてしまう。これは私の受信機がおかしいのか、ローバンドだけにKW局が多いせいなのか。

ハイバンドでは雑魚のエンティティ、例えばYOやOHを必死に呼ぶDXの猛者達。
名だたるDXerがこれらを必死に呼んでいるのはなぜだろうか。やはり80mではこれらのエンティティも珍なのだろうか。「ニューカマーに譲ってよ」と言いたくなるのは私だけか。

20年前のロシアの局の様なトーンを出すJA局。RST 597や598を付けたくなる様なトーンを平気で出しているのはなぜだろうか。パソコンキーヤーのせいか、リニアアンプのせいか。

まぁ、続けていくうちに全てが当たり前になり、気にならなくなるだろう・・・か。?

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